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「かもめ食堂」
「かもめ食堂」

DVDで観た
好きなところもあったし 好きじゃないところもあった

好きなところ→→→→

○邦画では見られない独特の色味
○小林聡美 もたいまさこ 片桐はいりの味のあるお芝居
○呑気な音楽
○ハッピーエンディング
○美味しそうな食べ物 食事シーン

好きじゃなかったところ→→→→

○30代以上の主婦OL的な夢の世界が自分には馴染まない
○その類のメッセージが台詞にたくさん出てきて疲れる
○何かというとドリーインするカメラ

なんでこの映画はヒットしたのか→→→→

○とにもかくにも大事なのは こういう映画が他になかったというのが一番だと思う
 必要なものがなかったところに投入された うまく届いた だからヒットした
 スバラシす

○「今の人生を捨てて好きなところ(それが素敵なフィンランド)に行く」
 「今の人生を捨てて好きなことをやる」
 「私が本当にいいと思うことを曲げずにやる それを仕事にする」
 「ダメだったらダメでまた考えればいいじゃないか」
 「人にはいろいろな事情がある」
 「それぞれの人生はそれぞれで責任を取るべきだ」
 「それでも誰かと一緒にいれれば嬉しい」
 「のんびりとささやかに 美しく可愛く安心して暮らしたい」
  などなど…
 すごく現代の30代、40代、50代に響きそうなテーマがたくさん
 詰まっているところ

○それにピッタリな町を選んだところ

○食べ物、食堂という非常に映画的なモチーフをつかまえたところ

○ピッタリのキャストをキャスティングしたところ

 スバラシす

なるほどなーと思った
学ぶことたくさんありますな
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2007/06/29 6:54 AM posted by: -
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