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「レポマン」「キャリー」「エレファント」「イルマーレ」「スクープ・悪意の不在」「張り込み」「ゴーストワールド」「デジャヴ」「聴かれた女」「ユモレスク・逆さまの蝶」
気がついたらレビュー書いてない映画がたくさん溜まってた

書ける分だけ書こうかな

「レポマン」
アレックスコックスをちゃんと意識してみたのは初めてだ
濱マイクとかやってたけどね
ずっと昔に「シド・アンド・ナンシー」を見てたはずだけどそんなに覚えてない
「レポマン」の存在も知らなかったけど人から言われてようやっと見た
石井聰亙みたいな人なんだな 知らなかった
ハリウッド進出の映画らしいけどこんなにぶっ飛んでていいのかすげぇなと思った
トランク電気ビリビリ ブーツに煙がシュー 空飛ぶグリーンカー
いかしてる でも別に大好きじゃない

「キャリー」
デ・パルマ作品はこれまたそんなに見てきてない
「ブラックダリア」「スネーク・アイズ」ぐらいか
「キャリー」が一番好きです 「ミッション・インポシブル」は見てないのです
この監督は変な人なのかなやっぱり
冒頭のハイスピードの更衣室は最高だな
あとプロムのところの展開までは分かっているから
騙される側のキャリーを観ているのがしんどくてしんどくて
でもその後の展開も好きだった
ホラー映画を見てきていないからわからないんだけど
やっぱり普通のドラマと脚本の構造が違うのかしら
普通に追っていこうとするとちょっとあれ?っていうところが沢山あった
でも面白かった キャリーの目が最高です

「エレファント」
参ったなぁ 参ったなぁ きついなぁ この映画 聞いてはいたけど
こういう映画を見てしまうとあんまり冷静になれなくて困るのです
何がと言われるとすごく難しいのだけれど
冒頭の空の画から学校の中を自在に動き回るカメラから
即興で語る台詞 エリーゼのために 食べては吐く女子
ゲイに関する授業 校長に呼び出されるジョン 射殺犯でいじめられっこのあいつの眼
惨劇の外にある美しい紅葉 ラスト小さく光る昼間の月?
いろんなものが普通にあって 遠くの国だなんて思えなくて
銃を買うやつも 撃つやつも 撃たれて逃げるのも
撃たれた生徒を引きずって部屋の中に引っ張る先生も
いかんともしがたい父親も
いろんな人の気持ちがやたらリアルで その場にいるような気持ちが
キリキリと締め付けてくる とんでもない監督だ ガス・ヴァン・サント
そしてやっぱりカンヌってこういう映画を評価するんだね うーん

「イルマーレ」

韓国オリジナル版
チョン・ジヒョン好き それに尽きる
イルマーレはフォトジェニックすぎる
切ないお話はここ5年ぐらいの泣ける映画のはしりかしら
見る順番間違えてるけど「きみにしか聞こえない」ってまるでイルマーレだよね

「スクープ・悪意の不在」

ポール・ニューマン主演です
新聞記者にとある事件の有力な容疑者だとされ
生活が崩壊していく男の話
作られた時代との違いもあると思うけれど
(そして実際今でもこういうことはたくさんあるだろうけれど)
メディア側が圧倒的に悪いように見える
映画はそうは描いていないけれど
話としてはそんなに好きじゃなかった
ポール・ニューマンはまぁまぁ好きだったかな

「張り込み」

こういうくっだらない映画もたまにはいいね
でもちょっとグダグダしすぎたかもしれないです
ほどよくシリアスほどよくコメディ
張り込みしていた相手の女がかわいかった

「ゴーストワールド」

この映画好き
ダメなかんじの女の子がかわいらしく映ってて
つっぱってるかんじも含めてかわいらしい
スカーレット・ヨハンソンがまだ10代なんだけど
色気ムンムンで笑います
そして何よりスティーブ・ブシェミが出ているのでそれだけで良いとも言える
俯瞰の画でバス去っていくラストシーン
非常にいいと思いました

「デジャヴ」
借りたときTSUTAYAの新作ランキング1位だった
デンゼル・ワシントンがみんな好きなのか?
こういう映画がみんな好きなのか?
相変わらずイントロとかすげえかっこいいし
贅沢な画をガッツリしかもカット短く積み重ねてて
すごいなぁかなわねぇなぁとか思うんだけれど
中盤(というより序盤か)に分かるとあるSF的な設定
その視覚効果の面白さはわかるけれど
なんか飛びすぎてて興味がわかないんだよね
どうでもいい話に思えてくるというかね
最後はきっちりオチも付けてくれるのだけれど
ごめんなさい もうどうでも良くなってました その頃には

「聴かれた女」
山本政志すごいぞー
おもろい そして適度にエロイ
ちゃんとやってるように見えるし 蒼井そらいいんじゃないか
監督本人が出てくるところもすんごい良かった
ヤクザとかチンピラとか本当に面白く見せるのが上手な人だ
お金かけてないんだろうけどちゃんとエンターテイメントなんだよね
素晴らしい

「ユモレスク・逆さまの蝶」

残念ながらつまらなさ過ぎて全く気持ちが入りません
太田莉菜はいいと思った 美波もよかったけどね
やりたいことがもう最初のシーンで全部終わっているんじゃないか?
メインタイトル以降新しいものがないかんじがします
映画じゃなくていいでしょ
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