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「レポマン」「キャリー」「エレファント」「イルマーレ」「スクープ・悪意の不在」「張り込み」「ゴーストワールド」「デジャヴ」「聴かれた女」「ユモレスク・逆さまの蝶」
気がついたらレビュー書いてない映画がたくさん溜まってた

書ける分だけ書こうかな

「レポマン」
アレックスコックスをちゃんと意識してみたのは初めてだ
濱マイクとかやってたけどね
ずっと昔に「シド・アンド・ナンシー」を見てたはずだけどそんなに覚えてない
「レポマン」の存在も知らなかったけど人から言われてようやっと見た
石井聰亙みたいな人なんだな 知らなかった
ハリウッド進出の映画らしいけどこんなにぶっ飛んでていいのかすげぇなと思った
トランク電気ビリビリ ブーツに煙がシュー 空飛ぶグリーンカー
いかしてる でも別に大好きじゃない

「キャリー」
デ・パルマ作品はこれまたそんなに見てきてない
「ブラックダリア」「スネーク・アイズ」ぐらいか
「キャリー」が一番好きです 「ミッション・インポシブル」は見てないのです
この監督は変な人なのかなやっぱり
冒頭のハイスピードの更衣室は最高だな
あとプロムのところの展開までは分かっているから
騙される側のキャリーを観ているのがしんどくてしんどくて
でもその後の展開も好きだった
ホラー映画を見てきていないからわからないんだけど
やっぱり普通のドラマと脚本の構造が違うのかしら
普通に追っていこうとするとちょっとあれ?っていうところが沢山あった
でも面白かった キャリーの目が最高です

「エレファント」
参ったなぁ 参ったなぁ きついなぁ この映画 聞いてはいたけど
こういう映画を見てしまうとあんまり冷静になれなくて困るのです
何がと言われるとすごく難しいのだけれど
冒頭の空の画から学校の中を自在に動き回るカメラから
即興で語る台詞 エリーゼのために 食べては吐く女子
ゲイに関する授業 校長に呼び出されるジョン 射殺犯でいじめられっこのあいつの眼
惨劇の外にある美しい紅葉 ラスト小さく光る昼間の月?
いろんなものが普通にあって 遠くの国だなんて思えなくて
銃を買うやつも 撃つやつも 撃たれて逃げるのも
撃たれた生徒を引きずって部屋の中に引っ張る先生も
いかんともしがたい父親も
いろんな人の気持ちがやたらリアルで その場にいるような気持ちが
キリキリと締め付けてくる とんでもない監督だ ガス・ヴァン・サント
そしてやっぱりカンヌってこういう映画を評価するんだね うーん

「イルマーレ」

韓国オリジナル版
チョン・ジヒョン好き それに尽きる
イルマーレはフォトジェニックすぎる
切ないお話はここ5年ぐらいの泣ける映画のはしりかしら
見る順番間違えてるけど「きみにしか聞こえない」ってまるでイルマーレだよね

「スクープ・悪意の不在」

ポール・ニューマン主演です
新聞記者にとある事件の有力な容疑者だとされ
生活が崩壊していく男の話
作られた時代との違いもあると思うけれど
(そして実際今でもこういうことはたくさんあるだろうけれど)
メディア側が圧倒的に悪いように見える
映画はそうは描いていないけれど
話としてはそんなに好きじゃなかった
ポール・ニューマンはまぁまぁ好きだったかな

「張り込み」

こういうくっだらない映画もたまにはいいね
でもちょっとグダグダしすぎたかもしれないです
ほどよくシリアスほどよくコメディ
張り込みしていた相手の女がかわいかった

「ゴーストワールド」

この映画好き
ダメなかんじの女の子がかわいらしく映ってて
つっぱってるかんじも含めてかわいらしい
スカーレット・ヨハンソンがまだ10代なんだけど
色気ムンムンで笑います
そして何よりスティーブ・ブシェミが出ているのでそれだけで良いとも言える
俯瞰の画でバス去っていくラストシーン
非常にいいと思いました

「デジャヴ」
借りたときTSUTAYAの新作ランキング1位だった
デンゼル・ワシントンがみんな好きなのか?
こういう映画がみんな好きなのか?
相変わらずイントロとかすげえかっこいいし
贅沢な画をガッツリしかもカット短く積み重ねてて
すごいなぁかなわねぇなぁとか思うんだけれど
中盤(というより序盤か)に分かるとあるSF的な設定
その視覚効果の面白さはわかるけれど
なんか飛びすぎてて興味がわかないんだよね
どうでもいい話に思えてくるというかね
最後はきっちりオチも付けてくれるのだけれど
ごめんなさい もうどうでも良くなってました その頃には

「聴かれた女」
山本政志すごいぞー
おもろい そして適度にエロイ
ちゃんとやってるように見えるし 蒼井そらいいんじゃないか
監督本人が出てくるところもすんごい良かった
ヤクザとかチンピラとか本当に面白く見せるのが上手な人だ
お金かけてないんだろうけどちゃんとエンターテイメントなんだよね
素晴らしい

「ユモレスク・逆さまの蝶」

残念ながらつまらなさ過ぎて全く気持ちが入りません
太田莉菜はいいと思った 美波もよかったけどね
やりたいことがもう最初のシーンで全部終わっているんじゃないか?
メインタイトル以降新しいものがないかんじがします
映画じゃなくていいでしょ
| mossa | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
シャイニング他(重複あり)
「リービング・ラスベガス」(DVD)
ラスベガスには一度だけ仕事で行ったことがあるけれど
街の雰囲気がブラウン管を通して流れ込むような映画だった
ニコラス・ケイジの芝居は泥みたいで汗臭くて酒まみれの男の
体臭みたいでとにかくそれがいい
いい映画は観ていると登場人物と自分の区別がつかなくなることがある
ストーリーはほとんど忘れてしまうのだけれど人物が
頭じゃなくて体の中に残ってしまう
好きな映画だ

「シャイニング」(DVD)
これも似たような体験
有名なジャケットがどのシーンのことなのか知らなかったけれど
該当シーンが出てきてデジャブみたいな感覚があった
物語は正直ラスト15分ぐらい乗れなくて
「悪魔のいけにえ」みたいだなと思ってみていたけれど
映画を観終わってしばらく日が経っても映画が体から抜けない
広いホテル 三輪車の走行シーン 豪華なパーティシーン
奥さんと子供の芝居 それに冒頭の空撮
頭から離れないんだよな DVD欲しくなってきた

「チャイナタウン」(DVD)
いまちょうどシド・フィールドの脚本の本を読んでいて
それがすごく面白くい
そこで繰り返し登場するので観てみた
シド・フィールドのシナリオ本は何というか面白いだけじゃなくて肌に合う
実践のための本だから具体的なんだけれども
その理屈の立て方や言葉の選び方が好きだ
話が逸れたけれど…
映画そのものは正直わかりにくかった
筋が複雑だし台詞は遠まわしで説明過多な映画を多く
観てきたせいかさっぱりわからないところもあった
消化不良だけれど今まであんまり観たことのないタイプの映画
観たことのないタイプの脚本だと思った
また観ることになりそう

「アニーホール」(DVD)
アニーホールを初めて観たのはずいぶん前のこと
その時はそんなに心に残らなかったから中身もほとんど
覚えていなかったけれど今回の印象はまた違う
映画は観るときによって全く違うものに変わってしまうなと思う
アルビー・シンガーがアニーと出会って別れての一連で
ダイアン・キートンが前より可愛く見えたのが第一
前に見たときでは自分と年が離れすぎていたのかも
そのいちいちがキュートでエピソードのひとつひとつが
細やかで(神経質で)日々の些細なことが重なって生活が
あることを2時間の中で実感する
ハッピーエンドかどうかの違いはあるけれど
「エターナル・サンシャイン」はこの系譜だな やっぱり
生活の雰囲気 二人のやりとりと距離感 変わってしまうこと
そういうことをアルバムを見るみたいにして観る映画だった
好きな映画になった

「結婚しない女」(VHS)
パルム・ドールやらアカデミー賞にノミネートされながら
大きな賞は受賞しなかったポール・マザースキーの代表作
これもシド・フィールドの本の参考映画
期待以上に面白かった!好みの映画でもある
音楽が70年代っぽくて雰囲気があるのと
ジル・クレイバーグが当時34歳で15歳の母を演じ
かなりかわいくて美しい
そして何しろ脚本がいい
30代女性4人友達の間の会話
男たちの情けないけれどよくわかる立ち振る舞い
どちらにもほどよい品があり下品があり面白い
「セックス・オン・ザ・シティ」に通じるものがあるはず
VHSしかないのはすごく残念な作品
退色のせいなのか元からなのかわからないけれど
全体的にソフト・フォーカスなかんじで
それが効果的なフィルターに見えた
デジタル・リマスターされたら印象が変わるかも…
「アニー・ホール」に続き30代の男と女の話だけれど
これはこれで面白いな オススメします
母と子が自宅でポール・マッカートニーの
"Maybe I'm amezed"を弾き語るだよな
名曲すぎてしびれてしまった

「ファーゴ」
「ユージュアル・サスペクツ」
どちらも前に見たけれど当時面白かった記憶あり見直してみました
どっちも面白いんだけれど
上のような作品と並べてしまうとパンチが弱いかな

「ファーゴ」はウィリアム・H・メイシーの顔が面白いのと
何と言ってもスティーブ・ブシェーミか
ラストシーンが猟奇的に見えないのは現実のニュースや
漫画なんかでもどんどんこの類が増えているからか
田舎の様子 田舎に住む人の様子(ヤーヤーという相槌は
英語の訛りがわからなくても面白い)は秀逸で
食べまくる妊婦警官とその夫は愛らしくて憎めない

「ユージュアル・サスペクツ」は
頭とお尻で全てをまとめた映画という印象
中身は5人のキャラクターで押して
あとは最後にまとめてフライ返しでやられるかんじね
お好み焼きのようにキレイにコロンと
ケヴィン・スペイシーに尽きますね

まだ見てなくて今観たいのは
「長江哀歌」「天然コケッコー」「不完全なふたり」
「インランド・エンパイア」「グラインド・ハウス」
あとDVDで「あるいは裏切りという名の犬」「普通の人々」
| mossa | - | comments(0) | trackbacks(1) |
「ユージュアルサスペクツ」「ファーゴ」
前に見たけれどTSUTAYAで安く買ったから見直したシリーズ

「ユージュアルサスペクツ」(DVD)

この映画はとにかくケヴィンスペイシーに限るのかな やっぱり
とにかくその印象が強く残るのは前回と同じでした
ラスト5分ぐらいを明確に覚えていて 今回もそこが一番面白かった

5人のキャラクターがそれぞれ魅力的なところも素敵ですが
脚本の巧みさ それにスペイシー

でも観ながらこういう映画はきっと自分では作れないだろうなーと思いました
何と言うか 発想が今いるところからは遠いのです
ああいう入り組んだものをやれそうな気がしない
脚本はもう少しきちんと分析する価値はあるかなと思いますが
さらっとみたぐらいではこんな感想しか出てきません

「ファーゴ」(DVD)

直前に脚本の本を読んでいたので
かなりそのことを意識して見ました
全体約100分で大体25分目ぐらいで予定しなかった殺人が起こり
75分目ぐらいで夫が逃亡する
このあたりがプロットポイント1と2になるのかななど思ったり
なるほどなぁというかんじです

マイク・コバヤシというキャラクターが出てくるのですが
このエピソードだけ余計な気もしますが まぁそんなこともないか

登場人物たちの「ヤー ヤー」という相槌は英語の訛りが分かれば
かなり面白いんでしょう
ノームとマージの夫婦がとにかく食べて食べて食べまくるところ
町の住人やマージの同僚ののんびりとしたかんじ
このあたりの細かな描写がやっぱり優れているなと思いました

ただ 実話に基づいているとは言うものの
結末に関しては記憶よりも面白く思いませんでした
猟奇的な殺人が最初に映画観てからいくらでも起こっているからかしら
別に衝撃的な結末でもないなという感想です

あとキャスティングがとにかく良かった
こういうキャスティングは日本では今あんまりやれていない気がします
やれていたのは伊丹十三か

今日はとにかく脚本のことばかり考えているので
どうも分析的な感想で面白くないし
なんだかえらそうな文章ですね

次は何観ようかな
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トランスフォーマー/ボルベール/口裂け女/シャイニング
「トランスフォーマー」(新宿バルト9)

この映画館好きだな
縦長で入るときだけ面倒だけど劇場は好き

映画は途中少し寝ました
疲れてると本当に映画館は気持ちよく寝れる

イントロの未確認飛行物体が地球に迫ってくるあたり
アメリカ軍の兵隊たちが日常会話をしているあたりなど
やっぱり導入部分はどんな映画を観ても邦画よりもずっと優れていると思う

映像は全体的に見ごたえがあった
携帯がトランスフォームするあたりなど好きだしスケールもでかい
CGってすごいなーって思ったのは「トイストーリー」観たときにすごく思ったけど
この映画でも何かもう突き抜けちゃってるなと思った

トランスフォーマーたちの動きが速いのがすごいけど
もっとちゃんと造形を見たくてちょっとイラっとする

物語は子供向けで台詞もちゃちく真剣に見ると疲れますけれど
こういう大作B級映画を作れるって素敵だなと思います

「ボルベール」(吉祥寺バウスシアター)

アルモドバル映画は初めて
役者の芝居が生き生きとしていて血が通った人間を見ているかんじが心地よい
映画の中の汗さえ一体感を持ってみられるのは演出と撮影の素晴らしさなのか
登場人物たちを愛しているのか寄り添っているのか

ペネロペ・クルスはいいなぁエロイなぁ

老獪の母の立ち姿に半世紀あまりの年月がにじみ出ていたり
歌うことを止めていたペネロペが娘に向けて歌う帰郷<ボルベール>の歌の
湧き上がるような感情
人を写し取るとはこういうことではないか
これがなければ映画なんて面白くないんじゃないか

アルモドバルをもっと観てみようか

「口裂け女」(DVD)

ひどい映画だった
いいところを探そう

佐藤江梨子が怖かった
水野美紀の殴り方が肩から振り上げる無機質な運動で笑ったし 怖かった
あと蹴りね 蹴り ドスドス苛めるような蹴り
あのあたりの演出は好き

とにかく子供が演出できてないのだ
どうにかならないのか
あのレベルでいいっていうことを業界標準にしてないかな
ダメだろ明らかにあれは

怖がらせてくれる映画かと思いきや
人物たちの過去を描こうとするのは90年代の残滓か
もうそういうことじゃなくて面白いものを観たいのだこっちは

「シャイニング」(DVD)

冒頭の空撮から完全に持っていかれる
こういうカットを撮ろうってちゃんとプランを立てれるのかな
美しい風景 でも車が向うのは恐怖の舞台
ホテルのセットも秀逸
豪華さの中に浸ることで説得力を持つ物語だし
そこにちゃんとお金をかけられるのはいいよなぁ

ジャック・ニコルソンとその妻が両方怖い

ステディカムを使った初期の作品らしいけれど
廊下のシーンとか三輪車をキコキコやってすごいかっこいいな
絨毯と木の床で走行音が変わるのとかもいいよな

ただ全体としてはそれほど怖くなく
幻覚が増えていって最後昔の写真で締められて混乱してしまった
うーんよくわからなかったな

最後ジャックがどんどん追っかけていって終わるのは「悪魔のいけにえ」
ホテルのドアを斧で壊すのは「親指さがし」を思い出す

にしてもとにかく子役の演技も素晴らしく
人柄がドカンとスクリーンとかブラウン管の前に迫りくる演出は
それだけでしびれちゃうな
またしても導入部分の脚本に惚れました
| mossa | 映画 | comments(0) | trackbacks(1) |
四国を訪ねる 続き
7月8日(日)

【1.道後温泉へ】

9時から遅めの朝食
仲居さんも非常にいい人でサービスも行き届いている
ふなやは本当に気に入った
チェックアウト後 荷物を預け 道後温泉へ
千と千尋の湯屋のモデルだとかそうじゃないとか
ジブリは「参考にはした」程度のコメントらしい
誘致のために観光地がいろんなことをこじつけるのは
仕方がないし必要なことだけれど度を過ぎると見苦しい
でも道後温泉はそれ以外の部分 品も趣きもあってよかった
ふなやでもらったチケットだと1階のお風呂しか入れないので
別途新しく1200円のチケットを購入して2階の「霊の湯(たまのゆ)」に行く
こちらにも大正天皇 昭和天皇が入ったというお風呂と部屋が残されている
トータル10回しか使っていない 最後に使ったのは昭和25年らしい
お風呂に入り お茶をもらい それをこぼし 呑み 甘い煎餅を食べる
観光客がまあまあ入っていた お湯はふなやの方が良かったかな
ただ開け放しの和室で涼むのは最高で日本人であることの喜びの最上位にあることは
間違いないなと思った 汗がタラタラと流れた
温泉を後にし お土産屋で愛媛みかんジュースを飲むと隣にジブリショップがあって
興ざめだった なんだよ だったら正式に認定しろよ
ちなみに夏目漱石や「坊っちゃん」のこと
司馬遼太郎の「雲の上の坂」なども誘致のためにいろいろやっているが
これもまたこじつけの感が強い 漱石は「松山は住みにくい」と正岡子規に
もらしていたらしいし「坊っちゃん」でも結局松山を去ってしまう(らしい)
まぁそれでもそれが観光地というものか
いい映画なんだけどね フックがないとね
って言われる映画があたらないのとおんなじだ フックは大事だ

【2.高松へ】

市電で松山駅へ
時間が空いたのでネットカフェで高松のうどん屋のことを調べ
その後特急で高松へ 2時間ちょいか 脚本読んだり眠ったり
ネットカフェで調べたうどんタクシーのおっちゃんが迎えに来てくれて
到着16時からうどんツアーがスタート
短い日程なので無理が多いし経費もかさむが仕方ない
おっちゃんはいい人だった 運転中ほとんどうどんの話をしていた
UDONは地元では盛り上がらなかったらしい
廻ったうどん屋は3軒
「源平うどん」で冷やしぶっかけ+れんこん天ぷら(360円)
「久米池うどん」でごぼちりうどん(460円)
「もり家」で天ざるうどん(650円)
明らかに食べすぎだが うどんツアーなので仕方ない
具はごぼちり(ごぼうとちりめんじゃこのかき揚げ)がベスト
麺はもり家のが一番美味しかった 天ぷらはどこのも美味しい
うどんより天ぷらが気に入ったぐらい
完全に腹一杯で高松空港へ
土産を買い DSでドラクエモンスターズジョーカーのスライム狩り
飛行機に乗って羽田へ到着 20時過ぎ

疲れたー

【3.まとめ】

●四国はいいところだ 宇和島もいいところだ どちらもまた来たい
●高松はほとんど見れなかった ずっと移動して食べていた
 また来たい
●1泊2日の場合 2ヶ所を巡ると忙しすぎる せいぜい1ヶ所プラス周辺かな
●観光地は本当に大変だ がんばって欲しい
●少しだけ地方に住んでみたくなった
●ゆったり過ごすことは本気でもっとやらないとな
 そのために素敵な宿と美味しい食事と休みは肝心だ
 肝心要潤
●帰って風呂に入る前に体重を量ったら自己ワーストを更新 当たり前か
●明日からまたガンバロー 運動もシヨー
| mossa | 大事そうなこと | comments(0) | trackbacks(10) |
四国を訪ねる
この土日で四国に行って来ました
その雑感など

7月7日(土)

【1.お馴染みの始まり】

いきなりの寝坊
前日用意をしていたもののついつい夜更かしし全く目覚ましが聞こえず
全くすんなり肌に馴染む始まり
タクシーを捕まえ羽田まで
運ちゃんが余裕のある人で「あーこないだも品川から成田まで空いてて45分で
お客さんを送りました」と言っているなど慣れていて頼もしい
余裕をもって到着 よしよし
朝食にパンを買ったり 本屋でハローバイバイの都市伝説本などを
読んだりしているうちに出発時間に
手続きがもたついていて結局予定時間をかなり過ぎて離陸
飛行機は満員だ

【2.松山到着】

松山到着は11時30分頃
アイスコーヒーを駅のスタンドで飲み一服
読まねばならぬ脚本に目を通すけれども
思いが強い自主映画的なもので 重たく長いのでなかなか前に進まない
カウンター越しの店員のおねえちゃんが四国弁(「〜けんな」とつけることが多いみたい)でかわいらしい
堀北真希のことを話しているようだった 見た目はあまりかわいくなかった
バスで市内へ ガタゴト揺れる
愛媛は某ご当地映画の陣中見舞以来だけれども
あんときゃアタシもまだ若くて未熟でカメラマンに怒られたっけなぁ…
結局朝一の便で飛んで最終便で東京に戻ってきたのだった 怒られ行っただけだった なつかしい
バスから見る風景は調布のように見えた
天気は曇り 少し雨もあったり

【3.宇和島へ】

今回の旅行の目的のいくつかのうちの一つは
母方の祖父の故郷である宇和島を訪ねること
昨年他界した祖父だが生前は本当によく宇和島の話をしていた
僕は幼い頃に行ったことがあるらしいが覚えていないので実質的には初めてみたいなもの
短い日程で行くため 松山駅到着後ロッカーに荷物を預けすぐに宇和島へ移動する
特急”宇和海(うわかい)”で1時間20分ぐらい
眠ったりお茶飲んだり
13時40分ごろ到着
腹が減っていたのですぐに近くのお店「かどや」で昼食
「鯛めし御膳」「さつま御膳」を頼み それに「ふくめん」という一品を追加する
鯛めしはダシで卵を溶き海草や大葉 そして鯛の刺身を入れたものを
白米にお茶漬けの要領でかけて食べるもの(汁は常温)
食べたことのない美味さに感激する
さつまはやはり何かのダシなのだけれど 同じように麦飯にかけて食べる
これも絶品
ふくめんは味つきの蒟蒻のきざんだやつの上に色とりどりの上もの
(たぶん魚とか卵とかに色をつけたやつ)が乗っているもので
これもすごく美味い
また宇和島に来ようと早くも決意する
食後 宇和島で有名なお祭りの鬼のお守りを購入 会社のデスク用
山田屋饅頭という馴染みのお菓子を買い タクシーでお寺へ向う

【4.泰平寺とじいちゃんばあちゃんの墓】

泰平寺に到着
お寺の人の案内でじいちゃんの墓へ
雨が降る中 山間の傾斜のある墓地を上がっていく
右手の奥にそれはあった 初めて対面した 嬉しかった 挨拶をした
墓の近くに見た事もないほど大きなミミズがいた
青と紫に中間みたいな少し透明な色で びっくりしたけれど
こんな珍しい生き物ががじいちゃんの墓にいるのは偶然ではなくて
たぶんじいちゃん本人ではないかと思ってじっと見てみた
なんかいいかんじの動きだったので なんとなく嬉しくなって写真を撮った
ちなみに墓参りという行為自体30歳にして初めての体験だった
お参りして去った
ばあちゃんも眠っている墓 やっぱり行かれることが出来て嬉しい

【5.内子へ】

宇和島はまた来たい 特に闘牛を見に来たいと思いながら
すぐに内子に移動
ここは古い町並みの残る場所
でも土曜日なのになぜか人は少ない
おもちゃ屋にいったらwiiが売っていた もうこんなところでも在庫があるのか
いや こんな場所だからか
ウロウロしながら 夢のあるものしばりでしりとり
その後美味しいものしばりでしりとりをする なかなか面白かった
途中世界で一番けげんな顔をした犬に遭遇 写真を撮る
この旅のベストショットであった

【6.ふなやへ】

内子を18時ごろ出て再び松山へ
市電で道後温泉駅へ向う
市電は混み過ぎてて疲れた 途中中心地では若者がたくさんいた
後にも先にもここにしかいなかった 浴衣姿も多かった
ふなやへ到着 ここもじいちゃんが気に入っていた場所だから選んでみたが
とてもいい宿だった

休みながら食事がスタート
マギー司郎一門とMr.マリックファミリーによるクイズ対決番組や
オーラの泉を一瞬 めちゃいけを少し見てテレビを消し
音楽を聴きながら飯を食べた こちらも美味かった ゆったりした気持ちになれて
ようやっと落ち着いた エビスビール美味し
途中 日経エンタテインメントのCM美女特集や芸人ランキングを読みながら
ゆるゆると食べ その後温泉へ いいお湯だった リラックス
この先どんな風に生きてやろうかなど壮大チックなことを考える
だいたいわかったけれどどうすればいいのかわからなかったのでふんわり終えた
浴衣のまま出かけてフラフラする
24時ぐらいだったからもう街も暗い
ストリップ小屋があったのだけれど閉まっていて残念
4500円の入場料は高いなと思っていたらAV女優の森下みくが出ていたそうな
見てみたかった
コンビニで酒を買い 戻ってDSでマリオのミニゲーム対決をしながら
上善如水など飲み 眠る 布団が気持ちよくて嬉しかった

1日目はここまで




| mossa | 大事そうなこと | comments(0) | trackbacks(21) |
「かもめ食堂」
「かもめ食堂」

DVDで観た
好きなところもあったし 好きじゃないところもあった

好きなところ→→→→

○邦画では見られない独特の色味
○小林聡美 もたいまさこ 片桐はいりの味のあるお芝居
○呑気な音楽
○ハッピーエンディング
○美味しそうな食べ物 食事シーン

好きじゃなかったところ→→→→

○30代以上の主婦OL的な夢の世界が自分には馴染まない
○その類のメッセージが台詞にたくさん出てきて疲れる
○何かというとドリーインするカメラ

なんでこの映画はヒットしたのか→→→→

○とにもかくにも大事なのは こういう映画が他になかったというのが一番だと思う
 必要なものがなかったところに投入された うまく届いた だからヒットした
 スバラシす

○「今の人生を捨てて好きなところ(それが素敵なフィンランド)に行く」
 「今の人生を捨てて好きなことをやる」
 「私が本当にいいと思うことを曲げずにやる それを仕事にする」
 「ダメだったらダメでまた考えればいいじゃないか」
 「人にはいろいろな事情がある」
 「それぞれの人生はそれぞれで責任を取るべきだ」
 「それでも誰かと一緒にいれれば嬉しい」
 「のんびりとささやかに 美しく可愛く安心して暮らしたい」
  などなど…
 すごく現代の30代、40代、50代に響きそうなテーマがたくさん
 詰まっているところ

○それにピッタリな町を選んだところ

○食べ物、食堂という非常に映画的なモチーフをつかまえたところ

○ピッタリのキャストをキャスティングしたところ

 スバラシす

なるほどなーと思った
学ぶことたくさんありますな
| mossa | 映画 | comments(0) | trackbacks(1) |
プラダを着た悪魔/東京タワーなど
「プラダを着た悪魔」

ようやくDVDで観る
素晴らしい出来だった
こういう手の映画をジャケットのかんじから「ピンク白系」と呼ぶことに勝手にしているけれど
その中でも秀でて面白いんじゃないか(いや、そんなに観てないからわかんないか)
5分毎にイベントのある脚本の展開テンポの良さ
撮影の良さ
音楽の良さ(まぁこれは特筆するほどではないけれど王道だったし)
美術小道具のきらびやかな様子
そして何よりもメリル・ストリープの良さ
ハァーとためいきが出る
こういうのが自分の好みの一つなのだとわかった映画

「未知との遭遇」

こちらもDVDでようやく見る
繰り返し言うようだけれどもハリウッド映画、韓国映画など観て
いつもすごいなと思ってしまうのは何よりもまず先に撮影の良さ
この映画も導入部分から撮影のかっこよさだけで観て良かったと思うに至る
説明しすぎない導入部分も好き
実のところ終盤はそんなに気持ちが入らなくて少し飽きてしまうところもあったのだけれど
面白い映画ではあった
秀逸なのはやっぱり宇宙人との会話をアナログ感バリバリのキーボードでやるところか
あそこ気持ちよかった

「300」

バルト9で初めて映画を観る
本当は「憑き神」を観にいったのけれど勘違いしていてやっていなかった
映画は「CASSHERN」みたいなイメージ
大事なところは全部アップでつなぐ
背景は全部CGだから引き画もちょっと息苦しい
そういうかんじに入り込めれば話もちゃんとしているし面白いかも
でも血とか暴力がスタイリッシュに多くてちょっと疲れちゃったかな
バルト9はいい劇場だった
早く渋谷にもこういう映画館が出来て欲しい

「ブリッジ」

恵比寿ガーデンシネマにて
隣の「アヒルと鴨」は急遽レイトショーもやるぐらいの勢いの好調な出だしらしい
当の作品は自殺を取り扱ったドキュメンタリー
ゴールデン・ゲート・ブリッジの
自殺をする人の生前の様子
自殺をするシーンの映像
取り残された人の気持ちなどなど
評判のよい作品ではあるのだけれど
個人的には自殺という行為についてその影響についてかなり真剣に考えたので
そんなに目新しくもなかったし発見もなかったかな

「キサラギ」

武蔵野館にて
終わったあとロビーで「超おもしろかった」が連発されている
こういう感触は素敵ですね
自分自身の感想はまあまあかなというところ
作り手が一生懸命なかんじがちょっとうっとおしいという珍しい感触が残った
というのも
ある程度役者としてキャラクターが確立された人たちを起用して
その枠からはあまりはみ出ないが余すところなくそれは生かし
ちょっとした謎掛けからミステリー的な展開をするストーリーの中で
ありとあらゆる伏線が最後までに全て回収される(例外を1つだけ含む)という
用意周到さがあり 何と言うか「遊び」がないからだと思う
どこかしら脚本や演出の手を離れてあれよあれというまに
ミラクルが起こってしまう もしくは事故が起こってしまうという
ハプニング性が排除されているかんじで 唯一それがあったとすれば
序盤の香川照之の芝居の余裕かラスト直前のエンドロールのダンスだけだったのだ
嫉妬かもしれないけれどそんなに夢中にはならないぞと思った

「東京タワー」

ようやく ようやくシネ・アミューズで観る
いやぁ遅すぎた感あり 反省
結果は満足
ただその前に…
原作も含めて騒がれだしてから2時間スペシャルと連ドラ含めて
反発心も含めてちょっと避けてきたかんじもあり
中身を全く知らず映画をいきなり観たわけだけれど
自分に重ね合わせるにはちょっとお母さんへの思いが強すぎた
わかるといえばわかるけど生理的にはもう少しひかえめな感情表現が好き

映画は素晴らしい出来だと思う 特に撮影と美術は秀逸
そして樹木希林が群を抜いた存在感
内田哉也子も好きだった
オダジョーはいつもどおり(「血と骨」の色気が今もって最高だ)
松たか子いつもどおり

映画みたなーというかんじで嬉しかった
観て良かった

「バベル」

品川プリンスシネマで
前評判が高く「ここ数年で一番よかった」という声さえ聞かれたけれど
いまいちよさがわからなかった

映画の主旨にストレートには直結はしないのだけれども
一番よかったのは結婚式のシーン
ああいう結婚式に憧れる

ブラッド・ピット、役所広司の40代?の疲れ具合は最高に艶っぽい かっこいい
ガエル・ガルシア・ベルナルにもしびれる
菊池凛子は確かに悪くないけれど その後のかんじを見ていると
特別感があるのはこの映画だけなのでは

それぞれが泣くシーンというが3つほど出てくるのだが
そこに感情移入が出来ない
締めくくりにも納得感がなかった
| mossa | 映画 | comments(0) | trackbacks(25) |
脳みそポリポリ
『ザ・リング(ハリウッド版)』

撮影が本当に素晴らしい
この圧倒されるかんじは自分がハリウッド映画をそんなにたくさん見ないから?
ハリウッド映画見ていつも本当にかなわないなと思っちゃうのはVFXより撮影だと思うんだよな

でも全然怖くないのね
今さらですけど

『テキサス・チェインソー』

うーん まだ面白さがイマイチわからん…

『悪の対話術』

福田和也の本
『月に百冊〜』に比べるとピンと来なかったな

『レイトン教授の不思議な町』

ゲーム
脳みそをポリポリ掻いてる気分
でももうクリアしてしまった
ドラクエモンスターズ行くかなぁ
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AFTER THE GOLDEN WIG
Mが帰国

 2年ぶりぐらいか?連絡があり嬉しい
 どのぐらい変わったのか変わっていないのか 今から楽しみだ

下井草の家がなくなった

 祖父祖母の家がなくなり伊豆に叔父叔母が移りすんだ

KT JJSと呑み

 辛いものを食べる JJSはいつでも新しい地平からやってくる
 KTはいつでもそれをデコボコの大地で受け止める
 滝と滝壺のようであるともいえる
 たまにはこの二人と呑まねばならぬ
 「地方自治・財政について」「鬱について」「宗教について」
 「杏仁豆腐について」「どーもくん北海道限定版について」
  などについて語る
 楽しい席だった

「腑抜けども 悲しみの愛をみせろ」
 
 一般試写会で見た
 傑作 地味だが傑作であった
 本谷有希子は町田康の焼き直しではないかというのは抜けないのだが
 それはどうでもいいことなのではないかとようやく少し思えた
 すごくちゃんとした映画だ
 爆発する演出も見たいが まずはこの映画でスクリーンデビューした
 吉田大八という監督は今後いろんな作品で見てみたい

「眉山」

 品川プリンスで見た
 とにかく圧倒的に阿波踊りがすごい
 松嶋菜々子がかわいい
 宮本信子がすごい
 踊りのシーンが忘れられない

「エクスクロス 魔鏡伝説」

 試写会で見た
 面白すぎた
 今週は当たりの週であった
 公開は12月の予定だが
 強烈な破壊力 笑いを含んだ とんでもムービーだった

Mさんと呑む

 銀座にて
 1年ぶりぐらいに深く呑む
 やはりこの人のいうことは面白い
 話が通じるまでが早い
 料理も美味しい
 ありがたいお言葉を頂きつつ
 まだまだ前に進まねばと思う
 今年頭から続いていた憑き物が言葉にすることで少しずつ剥がれ落ちるのを感じた
 充実した会合だった

「幸福な食卓」

 「ヒミツの花園」は好きだったんだけれども
 これはいまいちだった
 小松監督はコメディが得意なのか?でもこの作品は雰囲気もの/味わいものだ
 映画的であろうということのイメージが強すぎて上滑りしているかんじがある

「私立探偵濱マイク〜時よ止まれ、君は美しい〜」

 石井聰亙監督作品
 見逃していたのだがようやくDVDで見る
 いやぁ面白い
 それにしてもよくこれを作ろうとしたり作りきったなと思う
 断然映画っぽいクオリティだし 面白さとか工夫に満ちているドラマだと思う
 でもこういうドラマ もうみんな疲れちゃうから見ないんだよな きっと
 1つもしくは2つぐらいのベクトル(=意味性、もっと言えばメッセージ、安心感)
 に向かっていないドラマは重すぎて見ない 見ても意味がよくわからない視聴者の姿は
 ここ数年のドラマの中でもずば抜けて出来がいい「セクシーボイスアンドロボ」の
 視聴率がガンガン低下していることを考えても確認できる
 (いや、この視聴率の悪さは番組そのものの問題もあるのかもしれないけれど
 少なくとも第一話の脚本・キャスト・演出は抜群のクオリティだったと思う)
 あと「時効警察」も面白いけれど 演出家によって上がりがマチマチで
 やっぱり三木聡の回が一番面白い気がする

「花ボーロ」

 岩岡ヒサエの漫画
 傑作だと思う
 忘れていた感覚 まだ人が人を信頼できる感じ でもノスタルジックじゃないかんじ
 この物語をファンタジーというのは簡単だけれど
 これは「あるある」という感覚を共有できる物語であって欲しい
 人のずるさ 優しさ そして特に感情の揺れを丁寧に描いたホンワカコミック
 必読

「着信アリ」

 Finalの出来の酷さは前述のとおり
 それでもやっぱり三池崇史×柴崎コウは気になったので借りてみた
 冒頭から圧倒的な演出力 見るものをグイグイ引っ張る力強さ 無駄のなさ
 一時期その画面の暗さが問題になったことがあるらしいが
 確かにそれはそうだ 後半はほとんど何が映っているのかわからなかった
 (かといっていちいち部屋を締め切って暗くしてみたいなことは
  日曜日の私はしません だいたい怖いし)
 語らない怖さっていうことがやっぱり絶妙で
 おいおいそこまでしか語らないのってあたりに快感がある
 後半はそういったわけで一部わからないところがありましたが
 楽しんで見ました
 ラストも嫌いじゃない
 ロケーションの選び方もすごくいいんだよな ただの自転車置き場とかね
 特典映像に「秋元康が語る”着信アリ”」というのが入っていて
 見ると「映画にわからないところがたくさんあったでしょう?
 これは原作本を見るとわかるようになっています。ただそれでも
 まだまだわからないところがあると思います。それは2に続きます。
 さらにその後には3、4と続いて最終的には50を目指します。毎年1本作ります」
 と言っていました
 かなわねーなーと思いました
 何の躊躇もないというかむしろすがすがしささえ感じるあたり
 プロの企画マンだなと思います
 高井麻巳子は元気なのでしょうか
 そしておそらく僕は原作を買ってしまうでしょう
 「バナナの涙」の頃からやられつづけています

「情熱大陸 二宮和也」
「もののけ姫はこうして生まれた」

 今のところ この2つの番組/ドキュメンタリーにおける
 二宮和也と宮崎駿の二人の生き方(特に働き方)が一番自分に元気をもたらしてくれます
 こういう人がいると頑張らなきゃな と普通に思います

「カラマーゾフの兄弟」

 とうとう手を出してしまいました
 まだ読み始めだけど まずいことになったなぁと思った
 グイグイ引き込まれる
 小説としての歴史的な金字塔であることは知っていましたが
 長いのと気力がなかったことで手を出さずに来ました
 (買ってはあったので)週末に手を取ってみたら面白い
 信号待ちの時間 タバコ吸いながら 寝る前 思い出してしまう
 ここまで人を持っていける物語って本当にすごいなと思う
 じっくり読もうと思います
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